ペルー リティア・バスケス ウォッシュド
ペルー リティア・バスケス ウォッシュド
(Peru-03)
○ 国名:ペルー 地域:カハマルカ県ハエン
品種:カトゥーラ、ブルボン
精製方法:フリーウォッシュド 中煎り 標高:1589m
名称:ペルー リティア・バスケス ウォッシュド 酸味:中 コク:少
カハマルカ県ハエンの高い山中の、ラ・カスカリージャと呼ばれ
る場所にリティアさんと彼女のお母さんが営むコーヒー農園
「エル・アルボル・デ・ラ・ヴィーダ」(スペイン語で
「生命の樹」の意味)があります。幼いころから、自分の母が
根気強く、献身的に農園の手入れをするのを見てきたリティア
さんにとって、コーヒーは単なる作物以上の意味を持ちます。
今では母と2人一緒に農園を守っています。
大規模なチームで運営される農園とは異なり、リティアさん
たちの農園では朝から晩まで、すべての作業を自分たちで行い
ます。
彼女たちは毎朝、霧に包まれた農園の中を歩きながら、コーヒー
の木が自分たちの献身に応えてくれると信じて、コーヒーの木々
に話しかけているといいます。
他のコーヒー生産者との交流の中で刺激を受け、リティアさん
たちは有機農法を用いてコーヒーの品質を向上させていく取り
組みも始めました。彼女たちのエル・アルボル・デ・ラ・
ヴィーダ農園は、この地域において、コーヒーがいきいきと育つ
サステナブルな農園のモデルとなっています。
