グアテマラ エル・インフェルト パタゴニア パカマラ
グアテマラ エル・インフェルト パタゴニア パカマラ
(Guatemala-11)
○ 国名:グアテマラ 地域:ウエウエテナンゴ
農園名:エル・インフェルト パタゴニア区画
標高:1750-1900m 品種:パカマラ
精製方法:ウォッシュド 浅煎り
名称:グアテマラ エル・インフェルト パタゴニア パカマラ
酸味:ある コク:少
今やスペシャルティーコーヒーの中で、最も有名な農園の1つで
あるエル・インフェルト。その名が世界の表舞台に出たのは、
2002年のGuatemala Cup of Excellence(COE)で、デビューで
いきなり第三位の座を獲得、品種は今回販売するパカマラ種
でした。
その後、2008年のCOEではついに一位を獲得し当時のGuatemala
COEの最高取引価格を樹立しました。
エル・インフェルト農園の初代オーナー:ヘスス・アギーレ氏
が農園を開始したのは1874年。パカマラはおよそ25年前に
現オーナー:アルトゥーロ・アギーレ氏によって植えられ
ました。品種改良でパカマラを作ったエルサルバドルに直接
仕入れに行ったとのことです。当時は、パカマラの持つ
エキゾチックなフレーバーは、バイヤーには好まれず、
これを買付け新植する農園は珍しがられ、その後のコーヒー
生豆の販売も苦労していました。
パタゴニア区画は他のエリアに比べ比較的新しい農地区画で、
エル・インヘルトで最も標高の高い1750-1900mに位置する
エリアです。
この標高の高さからくる一日の寒暖差が、甘さを伴う豊かな
果実感を作り出します。
桃のような甘みが伴う酸味があるフレーバーで、他にはない
エル・インヘルト農園のパカマラ種の個性をお愉しみ頂ければ
と思います。
