ボリビア タイピプラヤ中煎り:200g

Bolovia-01

ボリビア タイピプラヤ中煎り:200g

(Bolovia-01)

○ 国名:ボリビア 地域:ラ・パス県カラナビ、タイピプラヤ
 品種:カツーラ、カツアイ、ティピカ
精製方法:ウォッシュト 中煎り
 標高:1500m~1650m
名称:ボリビア タイピプラヤ
 酸味:中 コク:中

同じ国の同じ産地農園のコーヒー豆を使い続けるよりも、
なじみの少ない国のこんなよいコーヒー豆もあるということを
知ることでコーヒーを更に愉しんで頂きたいと思い今回仕入れた
ボリビア。

ボリビアではもともと、鉱山で働いていた人々が「コロニー」と
呼ばれるコミュニティ(村のようなもの)を作って生活しており
こういった人々にコーヒー栽培が伝わったことで、ボリビアでの
コーヒー栽培が盛んになったと言われています。その多くは規模
がとても小さく、家族単位で農園でタイピプラヤもこうした
コロニーのひとつです。
タイピプラヤはカラナビから14km ほどの距離にあり、 13 年ほど
前からコーヒーが栽培されるようになりました。
タイピプラヤから生産処理をおこなうブエナ・ビスタ生産処理場
までのチェリーの運搬は、若いご夫婦が担当されています。
奥様のエルダさんと、ご主人のフェリックスさんが、
タイピプラヤの小規模生産者のチェリーを集め、収穫時期には
毎晩深夜 0 時から早朝 4 時にかけて生産処理場まで運びます。

このコーヒーの香味は一言でいうと中間の味わいで、マンゴーの
ような酸味、黒糖やキャラメルのようなコクを感じます。

Bolivia-01-200g
在庫状態 : 在庫有り
¥1,340
数量200g